PTA広報誌の作り方~苦手な『デザイン』してくれる人にお願いする~

長年、広報誌作りの現場(PTA)に関わってきて、PTA広報誌の作り方がわからないだけじゃなく、パソコン操作に不安のある方がものすごく多いと強く感じています。PTA広報誌をデザインして作ってくれる保護者はなかなか見つかりません。

  • もう何年もスマホしか使っていない!
  • ずっとパソコンを触っていないから、使えないかも
  • 我が家のパソコンは古いし、すごく遅い
  • Wordで引き継ぎされたけど、私Excelしか使えない
  • Wordの入力はできるけど、広報誌の作り方はわからない

広報委員になりたい人がいないのは、『広報ってパソコンを使わなきゃいけないから大変なんでしょ!私には無理ムリ!』ってイメージがあるせいです。

PTA活動は ボランティア活動であって仕事ではないのだから、できる人ができる範囲で活動すれば良いという考え方もあるでしょう。でも、できる人って誰でしょう?現在は共働きの世帯も多く、平日休日どちらも時間を割けない家庭が増えています。

自身の子どものためにも、ほかの保護者と関係を深めるためにもPTAに協力はしたいけど、時間はかけられない・・・

取材や写真撮影・記事書きは頑張るけど、時間と手間のかかるパソコン作業は『誰かにおまかせ』したい

これが、多くの保護者の本音だと思います。

そう!苦手な部分だけ、≪外注≫PTA広報誌をデザインしてくれる人におまかせしてみませんか。パソコンが苦手な方でも広報委員の仕事をこなせるように、広報誌の紙面を作る作業の部分を外注化するPTAも多くなっています。

 

くじ引きで決まった広報委員でも、苦手な作業『PTA広報誌デザイン』を外注に頼れる環境が整っていたら安心して引き受けてもらえることでしょう。

コロナ禍の影響で、各PTAでは広報委員の活動方法を見直したり、対面での不安を取り除いて活動できるよう模索する動きが出ています。

 

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PTA広報委員・PTA本部役員経験のあるママデザイナーが直接対応いたします。
【令和3年(2021年)1月~3月発行のPTA広報誌の制作は受付終了しました】
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